法人のお客様へ
法人研修の導入について
対象人数・現在の日本語レベル・研修の目的をお伺いしたうえで、カリキュラムと概算費用をお出しします。ご相談は無料です。検討の初期段階で「そもそも研修が適切な手段か」から一緒に考える形でも構いません。運営はユナイテッドワールド株式会社(有料職業紹介事業許可 13-ユ-318258)です。
ご相談から開始までの流れ
お問い合わせ
下のフォームからご連絡ください。対象人数と目的だけでも構いません。
ヒアリング(オンライン・無料)
対象社員の業務内容と、研修で達成したい状態をお伺いします。
体験レッスンとレベル確認
対象社員に実際のレッスンを受けていただき、現在地を確認します。
カリキュラムとお見積りのご提示
回数・頻度・内容と費用をご提示します。助成金の対象になりうる場合は、この段階でお伝えします。
ご契約・開始
開始後は、受講状況と進捗をご担当者に共有します。
ご相談時にお伺いすること
お見積りは、次の項目によって変わります。フォームでいただければ、そのぶん初回のご案内を具体的にできます。
| 項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 対象人数 | 費用とスケジュールに最も影響する項目です。 |
| 現在の日本語レベル | 同じ「N3相当」でも、話す・書く・聞くのどこが弱いかで内容が変わります。 |
| 担当業務・業界 | 専門用語と、業務で実際に使う場面を組み込むためです。 |
| 研修の目的 | 会議で発言できるようにしたいのか、メールを任せたいのか、JLPT合格なのかで設計が変わります。 |
| 開始希望時期 | 講師の割り当てのためです。 |
| 助成金の利用検討 | 制度によって、必要な記録や実施形態の要件が変わることがあります。 |
助成金の活用をご検討の場合は、フォームのチェックボックスにお印をつけてください。対象になりうる制度と、申請に必要な記録についてご説明します。制度の概要は 日本語研修に使える助成金 にまとめています。
費用の考え方
法人研修の費用は、対象人数、実施頻度、期間、業界特化の要否によって変わるため、一律の料金表ではご案内していません。ヒアリングのうえ、個別にお見積りをお出しします。概算だけ知りたい、という段階のご相談でも構いません。
助成金が使える場合があります。外国人従業員向けの日本語教育は、東京都の助成金や国の人材開発支援助成金の対象となる場合があります。制度・要件・申請期間は年度ごとに変わるため、日本語研修に使える助成金に、一次情報の確認日とあわせて整理しています。
個人でのご受講をご希望の方には、体験レッスンをご用意しています。料金は 個人の方のお問い合わせページ に記載しています。
導入にあたってのご質問
受講状況の記録はもらえますか。
受講状況と進捗はご担当者に共有します。助成金申請で求められる記録の形式は制度によって異なりますので、申請をご検討の場合はご相談時にお申し付けください。
請求書での支払いに対応していますか。
対応しています。法人契約は請求書でのお支払いに対応しており、月次または研修期間ごとのご請求を選べます。支払サイトや、社内の稟議・発注書式に合わせた記載が必要な場合は、お見積りの段階でお知らせください。助成金の申請に使う場合は、請求書の記載内容を制度の要件に合わせる必要があるため、その旨もあわせてお伝えください。
何名から依頼できますか。
対象人数によってカリキュラムの組み方と費用が変わりますので、ご相談の際に人数をお知らせください。その規模でお受けできるかどうかも含めてご回答します。
研修が適切な手段でない場合もありますか。
あります。原因が職場側の運用にある場合、研修だけでは解決しません。その切り分けは 外国籍社員の定着と日本語 で説明しており、ヒアリングの段階でも率直にお伝えします。制度上の要件を満たす必要がある場合は認定日本語教育機関を、数十名規模の一斉研修であれば大手の法人研修部門をお勧めしています。
お問い合わせ・お見積りのご依頼
ご記入いただいた内容は、お見積りとご連絡の目的にのみ使用します。取扱いは 個人情報の取扱い をご確認ください。